常陸発酵食品ネットワークとは

茨城県北地域には、県北ジオパークに登録されていうように、日本最古の地層の上に成り立っており、
5億年以上も前から積み重ねられた土地の豊かさ
最古の地層により生み出される豊かで綺麗な水
美味しい農産物が栽培されています。
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平成25年12月に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
京都の料亭での懐石料理ばかりが和食ではなく、海、山、里と表情豊かな自然の恵みにより、各地で地域に根差した多様な食文化が評価されました。

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和食文化の中で代表されるものに、発酵という日本古来の技術を使った食品があります。
茨城県北地域には、日本酒、焼酎を初め、味噌、醤油、さらには納豆という発酵食品を古くから製造・販売しているメーカーが沢山あります。

この様な事柄を総合的に考えると。

日本最古の地層+沢山の発酵食品=「日本食の原点は茨城・県北地域にある」

と言ってしまっても良いのではないか?!と思われるほど魅力的です。

【茨城県北地域で製造されている主な発酵食品】
・醤油 ・味噌 ・漬物 ・清酒 ・焼酎 ・ワイン・発酵アイス ・ヨーグルト ・ピザ ・麹 ・菓子

茨城県北の地域の発展と発酵産業の振興を図ることを目的に、地域で発酵食品を生産・製造を行っているメーカー・団体等、関係者の連携強化をする為、常陸発酵食品ネットワークを組織し活動していきます。